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決算情報(連結) ディスクロージャー | IR情報 | 企業・IR情報 福井銀行

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Academic year: 2018

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(1)

金融経済環境

 当中間連結会計期間のわが国経済は、海外経済の緩やかな成長に伴う 好調な企業業績などを背景として、雇用環境や個人所得の改善が進んだこ となどから、緩やかな回復基調で推移しました。今後も、緩やかに景気が回 復していくことが期待されますが、不安定な国際情勢による海外経済の不 確実性や、慢性的な人手不足などが国内経済に与える影響に留意が必要 な状況にあります。

 福井県内経済におきましては、雇用・所得情勢の改善が続いており、個人 消費が着実に持ち直しております。また、企業においては、堅調な海外需要 に支えられ、電子部品・デバイスなどの生産が高水準で維持されておりま す。加えて、北陸新幹線県内延伸に向けた公共工事も本格化しており、今後 も緩やかな景気の拡大が期待される状況にあります。しかしながら、県内の 有効求人倍率が2倍を超える状況が継続するなど、人手不足が企業活動に 与える影響に注意が必要な状況にあります。

福井銀行の業績(連結ベース)

 当中間連結会計期間末の連結財政状態につきましては、資産は前連結 会計年度末比329億円増加し2兆6,325億円となりました。資産の主要勘 定であります貸出金は、事業性貸出金や消費者ローンが順調に推移したこ とから、前連結会計年度末比36億円増加し1兆5,954億円となり、有価証 券は、前連結会計年度末比55億円増加し6,422億円となりました。 負債は、前連結会計年度末比295億円増加し2兆5,050億円となりまし た。負債の主要勘定であります譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金が 順調に推移したことから、前連結会計年度末比267億円増加し2兆2,719 億円となりました。

 また、純資産は前連結会計年度末比34億円増加し1,275億円となりまし た。

 当中間連結会計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出 金利息及び償却債権取立益が減少したことなどから、前年同期比9億14 百万円減少し219億91百万円となりました。経常費用は、営業経費が増加 したことなどから、前年同期比72百万円増加し172億89百万円となりま した。

 この結果、経常利益は前年同期比9億86百万円減少し47億2百万円とな りましたが、法人税等が増加したことなどから、親会社株主に帰属する中間 純利益は前年同期比17億84百万円減少し25億58百万円となりました。  当中間連結会計期間の報告セグメントごとの損益状況につきましては、 「銀行業」の経常収益は前年同期比10億76百万円減少して、182億83百

万円、セグメント利益は前年同期比7億27百万円減少して、44億80百万円 となりました。「リース業」の経常収益は、前年同期比1億46百万円増加し て、38億69百万円、セグメント利益は前年同期比49百万円減少して、1億 72百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前 年同期比1億95百万円減少して、2億75百万円、セグメント利益は前年同 期比2億円減少して、22百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセ グメント間の内部取引を含んでおります。

 福井銀行単体については、次のような業績をおさめることができました。 (預金等)

 譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金が順調に推移したことから、前 年度末比284億円増加して中間期末残高は2兆2,824億円となりました。 (貸出金)

 貸出金は、消費者ローンを含む中小企業等向け貸出が順調に推移したこ とから、前年度末比34億円増加して中間期末残高は1兆6,066億円となり ました。

(有価証券)

 有価証券は、市場動向を注視して運用管理に努めた結果、前年度末比52 億円増加して中間期末残高は6,424億円となり、また、商品有価証券の中 間期末残高は4億円となりました。

(外国為替取扱高)

 外国為替取扱高は、前年同期比1億29百万ドル増加して13億ドルとなり ました。

(損益状況)

 経常収益は、貸出金利息及び償却債権取立益が減少したことなどから、 前年同期比5億2百万円減少し183億93百万円となりました。経常費用は、 株式等売却損が減少したことなどから、前年同期比3億57百万円減少し、 136億16百万円となりました。

この結果、経常利益は前年同期比1億45百万円減少し47億77百万円とな り、中間純利益は前年同期比12億74百万円減少し28億円となりました。

●キャッシュ・

フローの状況

 当中間連結会計期間のキャッシュ・フローは営業活動により102億3百万 円増加し、投資活動により113億89百万円増加し、財務活動により4億66 百万円減少し、この結果、現金及び現金同等物は211億41百万円の増加と なり、中間期末残高は3,163億29百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間の営業活動においては、預金、譲渡性預金及び債券 貸借取引受入担保金の増加による収入が、貸出金の増加による支出を上 回ったことを主因に、102億3百万円の収入となりました。また、前年同期比 では、借用金が純増から純減に転じたことや譲渡性預金の純増額が減少し たことなどから、443億54百万円の収入の減少となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間の投資活動においては、有価証券の売却及び償還に よる収入が有価証券の取得による支出を上回ったことを主因に、113億89 百万円の収入となりました。また、前年同期比では、有価証券の売却による 収入が増加したことを主因に、348億37百万円の収入の増加となりました。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間の財務活動においては、配当金の支払等により4億 66百万円の支出となりました。また、前年同期比では、自己株式の取得によ る支出が減少したことなどから、14億1百万円の支出の減少となりました。

配当政策

当行は、リスクに見合った十分な自己資本を確保しつつ業績を上げ、安定 的・継続的に配当を行うことに加え、業績に連動した利益配分を実施するこ とを基本方針としています。

具体的には、1株当たり年間5円の安定配当に業績連動配当を合わせた 配当性向を20%程度とすることを目途としております。なお、各期の具体的 な業績連動部分の配当金につきましては、その時々の経済情勢、財務状況 等を勘案し、各期の業績が明らかになった時点で決定いたします。

内部留保金につきましては、株主価値の向上につなげるべく、システムや 店舗などインフラの整備・強化に投資し、強固な経営体質の構築に努めて まいります。

上記の方針に基づき、当期中間配当は、平成29年11月10日開催の取締 役会において1株につき2円50銭と決議されました。

対処すべき課題

中期経営計画「Create Chance Create Future」の最終年度となる当 期においては、地域やお客さまから「目に見える」「一緒に動いている」と実 感していただけるよう、各種団体との連携強化を通した地域経済活性化施 策の実行や、「事業性理解」に基づいた金融仲介機能の発揮による最適なソ リューションの提供、「お客さま理解」及び「お客さま本位の基本方針」に基 づいた安定的な資産形成支援などに取り組んでまいりました。

今後も引き続き、企業理念である「地域産業の育成・発展と、地域に暮ら す人々の豊かな生活の実現」に向けた取組みを推進してまいります。

「地域に対して」の取組みといたしましては、地域のまちづくりや、県内各 地で取り組まれている観光活性化を全力で支援してまいります。地域の活 性化に向けた取組みを通して、地域価値の向上を目指してまいります。

「法人のお客さまに対して」の取組みといたしましては、「事業性理解」に 基づいた、創業や事業の拡大・再生・承継などのニーズに対する最適なソリ ューションの提供を推進してまいります。さらに、当行グループ一体でお客 さまの課題解決に向けた付加価値の高いサービスの提供に取り組んでま いります。

「個人のお客さまに対して」の取組みといたしましては、「お客さま理解」 に基づき、個人のお客さまのライフステージに応じた最適なお客さま本位 のサービスを提供し、資産形成や課題解決のお手伝いをきめ細かく行って まいります。

地域・法人のお客さま・個人のお客さまに対する活動を通して、地域経済 の活性化に向けた取組みを実践し、地域でのお客さまを増やし、取引を広 げていくことで、経営基盤の強化を目指してまいります。

銀行としての本業に加え、地域社会の持続的な発展に向けて、「教育」「環 境」「歴史・文化」の分野においても、地域の取組みを支援し、課題を解決し ていくことで、地域産業の育成・発展と、地域に暮らす人々の豊かな生活を 実現してまいります。

 

 

2017.9 DATA

(2)

主要な経営指標等の推移(連結)

連結経常収益

連結経常利益

潜在株式調整後

1株当たり中間純利益金額

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益金額

現金及び現金同等物の

中間期末(期末)残高

従業員数

(外、平均臨時雇用者数)

項 目

決 算 年 月

親会社株主に帰属する

中間純利益

親会社株主に帰属する

当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

連結中間包括利益

連結包括利益

連結純資産額

連結総資産額

1株当たり純資産額

百万円

百万円

1株当たり中間純利益金額

1株当たり当期純利益金額

自己資本比率

営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

(注) 1 当行及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

2 平成29年10月1日付で10株を1株に株式併合しております。平成28年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり中間(当期)純利益金額及び潜在株 式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額を算定しております。

3 自己資本比率は、((中間)期末純資産の部合計−(中間)期末新株予約権−(中間)期末非支配株主持分)を(中間)期末資産の部の合計で除して算出しております。 自 平成27年4月 1 日

至 平成27年9月30日 自 平成28年4月 1 日至 平成28年9月30日

平成27年度

中間連結会計期間

23,871

6,271

3,720

△15

130,995

2,448,718

485.86

15.55

̶

15.50

̶

4.75

9,569

△2,186

△735

195,670

1,458

(588)

自 平成29年4月 1 日 至 平成29年9月30日

平成28年度

中間連結会計期間

中間連結会計期間

平成29年度

21,991

4,702

2,558

3,937

127,525

2,632,589

5,180.29

107.95

̶

107.52

̶

4.67

10,203

11,389

△466

316,329

1,503

(588)

22,906

5,689

4,342

3,315

139,349

2,527,113

5,269.03

181.53

̶

180.86

̶

4.92

54,558

△23,447

△1,867

199,691

1,490

(587)

平成27年度

自 平成27年4月 1 日 至 平成28年3月31日

平成28年度

自 平成28年4月 1 日 至 平成29年3月31日

44,683

7,679

4,184

756

124,092

2,599,619

5,054.93

4.60

139,793

△481

△14,589

295,188

1,453

(598)

̶

175.94

̶

175.21

47,375

12,482

7,304

7,548

137,886

2,464,121

513.62

5.00

24,507

△31,634

△11,428

170,455

1,418

(591)

̶

30.50

̶

30.40

 

 

2017.9 DATA

(3)

主要な経営指標等の推移(単体)

項 目

回 次

決 算 年 月

経常収益

経常利益

中間純利益

当期純利益

資本金

発行済株式総数

純資産額

総資産額

預金残高

貸出金残高

有価証券残高

1 株当たり配当額

自己資本比率

従業員数

(外、平均臨時雇用者数)

(注) 1 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

2 自己資本比率は、((中間)期末純資産の部合計−(中間)期末新株予約権)を(中間)期末資産の部の合計で除して算出しております。

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

千株

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

第196期中

平成27年9月

第197期中

平成28年9月

20,372

5,793

3,674

̶

17,965

241,446

110,664

2,442,658

2,039,810

1,563,779

629,947

2.50

4.52

1,359

(499)

第196期

平成28年3月

第198期中

平成29年9月

18,393

4,777

2,800

17,965

241,446

118,419

2,625,452

2,161,829

1,606,643

642,457

2.50

4.50

1,389

(492)

18,895

4,922

4,075

17,965

241,446

118,552

2,520,007

2,062,501

1,610,912

667,380

2.50

4.69

1,383

(494)

第197期

平成29年3月

36,148

6,167

5,132

17,965

241,446

114,910

2,592,414

2,149,765

1,603,187

637,185

5.00

4.42

1,349

(499)

40,124

11,623

7,151

17,965

241,446

117,459

2,457,136

2,080,332

1,586,129

658,883

6.00

4.77

1,320

(498)

 

 

2017.9 DATA

(4)

中間連結貸借対照表

当中間連結会計期間 (平成29年9月30日)

(単位 : 百万円)

     

注記 番号

前中間連結会計期間 (平成28年9月30日)

金  額

(資産の部)

当中間連結会計期間 (平成29年9月30日)

(単位 : 百万円)

区     分

注記 番号

前中間連結会計期間 (平成28年9月30日)

※1、2、  8、12 ※3、4、  5、6、  7、9 ※7 ※8 ※10、11 ※12

金  額

金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表、中間連結損益計算

書、中間連結包括利益計算書、中間連結株主資本等変動計算書及び中間連結キャッシュ・フロー計算書は、有限責任 あずさ監査法人の中間監

査を受けております。

※8 ※8 ※8 ※8 ※10 ※12 ※10

2,158,548

113,370

4,509

92,683

96,614

178

19,332

231

8

5,186

274

201

785

906

2,563

9,668

2,505,063

17,965

2,725

83,810

△941

103,559

13,609

△12

5,786

17

19,400

167

4,397

127,525

2,632,589

2,060,920

114,833

2,022

95,211

63,433

78

27,888

224

8

5,230

264

244

785

2,085

2,635

11,897

2,387,764

17,965

2,734

82,450

△1,169

101,980

16,635

△50

5,950

29

22,564

181

14,621

139,349

2,527,113

現金預け金

コールローン及び買入手形

買入金銭債権

商品有価証券

金銭の信託

有価証券

貸出金

外国為替

その他資産

有形固定資産

無形固定資産

繰延税金資産

支払承諾見返

貸倒引当金

 資産の部合計

(負債の部)

預金

譲渡性預金

コールマネー及び売渡手形

債券貸借取引受入担保金

借用金

外国為替

その他負債

賞与引当金

役員賞与引当金

退職給付に係る負債

睡眠預金払戻損失引当金

偶発損失引当金

耐震対応損失引当金

繰延税金負債

再評価に係る繰延税金負債

支払承諾

負債の部合計

(純資産の部)

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

新株予約権

非支配株主持分

純資産の部合計

負債及び純資産の部合計

金  額

金  額

317,815

588

494

6,434

642,242

1,595,463

7,406

44,141

22,833

287

846

9,668

△15,633

2,632,589

200,032

566

351

522

6,438

666,855

1,599,012

7,107

27,880

21,162

455

1,013

11,897

△16,182

2,527,113

 

 

2017.9 DATA

(5)

中間連結損益計算書

(単位 : 百万円)

区      分

注記 番号

金  額

金  額

当中間連結会計期間

前中間連結会計期間

自 平成28年4月 1 日

至 平成28年9月30日 自 平成29年4月 1 日至 平成29年9月30日

21,991

12,268

8,443

3,470

3,463

4,217

2,042

17,289

702

232

1,393

3,497

11,279

416

4,702

173

173

96

67

28

4,780

1,828

222

2,050

2,729

171

2,558

22,906

12,402

8,744

3,310

3,507

4,234

2,760

17,216

496

204

1,399

3,459

10,834

1,027

5,689

0

0

26

15

11

5,662

1,371

△364

1,007

4,654

311

4,342

経常収益

 資金運用収益

 (うち貸出金利息)

 (うち有価証券利息配当金)

 役務取引等収益

 その他業務収益

 その他経常収益

経常費用

 資金調達費用

 (うち預金利息)

 役務取引等費用

 その他業務費用

 営業経費

 その他経常費用

経常利益

特別利益

 固定資産処分益

特別損失

 固定資産処分損

 減損損失

税金等調整前中間純利益

法人税、住民税及び事業税

法人税等調整額

法人税等合計

中間純利益

非支配株主に帰属する中間純利益

親会社株主に帰属する中間純利益

中間連結包括利益計算書

(単位 : 百万円)

注記

番号

金  額

金  額

当中間連結会計期間

自 平成29年4月 1 日

至 平成29年9月30日 前中間連結会計期間

自 平成28年4月 1 日

至 平成28年9月30日

2,729

1,207

1,199

14

△6

3,937

3,762

174

4,654

△1,338

△1,352

20

△7

3,315

3,003

311

中間純利益

その他の包括利益

 その他有価証券評価差額金

 繰延ヘッジ損益

 退職給付に係る調整額

中間包括利益

(内訳)

 親会社株主に係る中間包括利益

 非支配株主に係る中間包括利益

※1

※3 ※2

区      分

 

 

2017.9 DATA

(6)

中間連結株主資本等変動計算書

前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

(単位:百万円)

株主資本

その他の包括利益累計額

資本金 資本

剰余金

剰余金

利益

自己

株式

資本合計

株主

非支配

株主

持分

純資産

合計

新株

予約権

その他

有価証券

評価差額金

土地

再評価

差額金

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

17,965

17,965

99,315

△839

△12

4,342

△1,049

224

2,665

101,980

17,987

△1,352

△1,352

16,635

繰延

ヘッジ

損益

△70

20

20

△50

36

△7

△7

29

167

14

14

181

5,937

12

12

5,950

2,744

△10

△10

2,734

△355

  

△1,049

234

△814

△1,169

78,960

△839

△12

4,342

3,490

82,450

23,891

△1,326

△1,326

22,564

14,512

108

108

14,621

137,886

△839

△12

4,342

△1,049

224

△1,202

1,462

139,349

当期首残高

当中間期変動額

剰余金の配当

土地再評価差額金の取崩

親会社株主に帰属する

中間純利益

自己株式の取得

自己株式の処分

株主資本以外の項目の

当中間期変動額(純額)

当中間期変動額合計

当中間期末残高

当中間連結会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

(単位:百万円)

株主資本

その他の包括利益累計額

資本金 資本

剰余金

剰余金

利益

自己

株式

資本合計

株主

非支配

株主

持分

純資産

合計

新株

予約権

その他

有価証券

評価差額金

土地

再評価

差額金

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

17,965

17,965

101,300

△602

163

2,558

△1

140

2,258

103,559

12,413

1,195

1,195

13,609

繰延

ヘッジ

損益

△27

14

14

△12

23

△6

△6

17

205

△37

△37

167

5,949

△163

△163

5,786

2,734

△8

△8

2,725

△1,090

  

△1

149

148

△941

81,691

△602

163

2,558

2,119

83,810

18,359

1,041

1,041

19,400

4,226

170

170

4,397

124,092

△602

163

2,558

△1

140

1,174

3,433

127,525

当期首残高

当中間期変動額

剰余金の配当

土地再評価差額金の取崩

親会社株主に帰属する

中間純利益

自己株式の取得

自己株式の処分

株主資本以外の項目の

当中間期変動額(純額)

当中間期変動額合計

当中間期末残高

 

 

2017.9 DATA

(7)

中間連結キャッシュ・フロー計算書

営業活動によるキャッシュ・フロー

小 計

法人税等の支払額

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前中間純利益

減価償却費

減損損失

貸倒引当金の増減(△)

賞与引当金の増減額(△は減少)

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

睡眠預金払戻損失引当金の増減(△)

偶発損失引当金の増減(△)

資金運用収益

資金調達費用

有価証券関係損益(△)

金銭の信託の運用損益(△は運用益)

為替差損益(△は益)

固定資産処分損益(△は益)

貸出金の純増(△)減

預金の純増減(△)

譲渡性預金の純増減(△)

借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△)

預け金(日銀預け金を除く)の純増(△)減

コールローン等の純増(△)減

コールマネー等の純増減(△)

債券貸借取引受入担保金の純増減(△)

商品有価証券の純増(△)減

外国為替(資産)の純増(△)減

外国為替(負債)の純増減(△)

リース債権及びリース投資資産の純増(△)減

資金運用による収入

資金調達による支出

その他

       

注記 番号

    

    

4

,

780

470

28

△1

,209

8

△17

△5

△43

△30

△12,268

702

△586

△30

△4,342

△105

△3,657

10,800

15,958

△108

147

△83

△1,100

8,358

214

2,223

44

390

12,088

△680

△20,453

11,493

△1,289

10,203

5,662

390

11

△417

6

△17

△88

△59

△19

△12,402

496

△200

△34

13,436

15

△24,947

△17,596

41,723

27,375

87

△540

895

6,418

△73

1,105

△60

191

12,942

△493

1,110

54,918

△360

54,558

(単位:百万円)

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間自 平成29年4月 1 日 至 平成29年9月30日

自 平成28年4月 1 日 至 平成28年9月30日

 

 

2017.9 DATA

(8)

投資活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

現金及び現金同等物の期首残高

現金及び現金同等物の中間期末残高

有価証券の取得による支出

有価証券の売却による収入

有価証券の償還による収入

有形固定資産の取得による支出

無形固定資産の取得による支出

有形固定資産の売却による収入

投資活動によるキャッシュ・フロー

配当金の支払額

非支配株主への配当金の支払額

自己株式の取得による支出

自己株式の売却による収入

財務活動によるキャッシュ・フロー

       

注記 番号

△81,441

63,706

29,984

△1,354

494

11,389

△602

△3

△1

140

△466

14

21,141

295,188

316,329

△79,908

27,412

30,019

△971

△0

0

△23,447

△839

△203

△1,049

224

△1,867

△6

29,236

170,455

199,691

(単位:百万円) 前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

※1

自 平成29年4月 1 日 至 平成29年9月30日 自 平成28年4月 1 日

至 平成28年9月30日

 

 

2017.9 DATA

(9)

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

自 月 1 日

至 月30日

前中間連結会計期間

自 月 1 日

至 月30日

当中間連結会計期間

(1)連結子会社 社

 会社名

 福銀ビジネスサービス株式会社

 株式会社福井キャピタル&コンサルティング  福井信用保証サービス株式会社

 株式会社福銀リース  株式会社福井カード  福井ネット株式会社

 Fu kui Preferred Capital Cayman Limited

(2)非連結子会社 1 社 会社名

福銀6次産業化投資事業有限責任組合  非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損 益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額) 及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等 からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政 状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げな い程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外 しております。

(1)連結子会社 6 社  会社名

 福銀ビジネスサービス株式会社

 株式会社福井キャピタル&コンサルティング  福井信用保証サービス株式会社

 株式会社福銀リース  株式会社福井カード  福井ネット株式会社  ( 連結の範囲の変更 )

  当中間連結会計期間において、Fukui Preferred Capital Cayman Limited は清算手続きに入り、 重要性が低下したため連結の範囲から除外しており ます。なお、同社は平成 29 年8月 24 日に清算結了 いたしました。

(2)非連結子会社 1 社       同左

(1)持分法適用の非連結子会社  該当ありません。 (2)持分法適用の関連会社

 該当ありません。

(3)持分法非適用の非連結子会社 1 社

会社名

福銀6次産業化投資事業有限責任組合 (4)持分法非適用の関連会社 1 社

 会社名

 ふくい観光活性化投資事業有限責任組合

持分法非適用の非連結子会社及び関連会社は、 中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に 見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見 合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中 間連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持 分法の対象から除いております。

(1)持分法適用の非連結子会社       同左 (2)持分法適用の関連会社

      同左

(3)持分法非適用の非連結子会社 1 社       同左

(4)持分法非適用の関連会社 1 社       同左

(1)商品有価証券の評価基準及び評価方法

 商品有価証券の評価は、時価法 ( 売却原価は移動 平均法により算定 ) により行っております。

(1)商品有価証券の評価基準及び評価方法        同左

(2)有価証券の評価基準及び評価方法

(イ)有価証券の評価は、その他有価証券については原則 として中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法 (売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把 握することが極めて困難と認められるものについて は、移動平均法による原価法により行っております。   なお、その他有価証券の評価差額については、全部

純資産直入法により処理しております。

(ロ)金銭の信託において信託財産を構成している有 価証券の評価は、上記(イ)と同じ方法により行って おります。

(2)有価証券の評価基準及び評価方法 (イ)         同左

(ロ)         同左

(3)デリバティブ取引の評価基準及び評価方法   デリバティブ取引の評価は、時価法により行って

おります。

(3)デリバティブ取引の評価基準及び評価方法        同左

(1)連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。  9月 末 日   6 社

(1)連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。  7月 24 日   1 社

 9月 末 日   6 社

(2)7 月 24 日を中間決算日とする子会社については、9 月末日現在で実施した仮決算に基づく中間財務諸 表により連結しております。

1 連結の範囲に関する事項

2 持分法の適用に関する事項

3 連結子会社の中間決算日等に関する 事項

4 会計方針に関する事項

注記事項

 

 

2017.9 DATA

(10)

(5)貸倒引当金の計上基準

  当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引 当基準に則り、次のとおり計上しております。   破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生

している債務者( 以下、「破綻先」という。)に係る債 権及びそれと同等の状況にある債務者 ( 以下、「実 質破綻先」という。)に係る債権については、以下の なお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額 から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可 能見込額を控除し、その残額を計上しております。ま た、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻 に陥る可能性が大きいと認められる債務者 ( 以下、 「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権

額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収 可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支 払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上して おります。

(5)貸倒引当金の計上基準

  当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引 当基準に則り、次のとおり計上しております。   破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生

している債務者 ( 以下、「破綻先」という。)に係る債 権及びそれと同等の状況にある債務者 ( 以下、「実 質破綻先」という。)に係る債権については、以下の なお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額 から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可 能見込額を控除し、その残額を計上しております。ま た、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻 に陥る可能性が大きいと認められる債務者 ( 以下、 「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権

額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収 可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支 払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上して おります。

(4)固定資産の減価償却の方法

(イ)有形固定資産(リース資産を除く)

 当行の有形固定資産は、定額法を採用し、年間減価 償却費見積額を期間により按分し計上しております。  また、主な耐用年数は次のとおりであります。   建物  3年∼50年

  その他 2年∼20年

 連結子会社の有形固定資産については、資産の 見積耐用年数に基づき、主として定率法により償却 しております。

に係る減価償却方法の変更

に関する実務上の取扱いの適用

 国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平 成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関 する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成 28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平 成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構 築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変 更しております。

 なお、この変更による当中間連結会計期間の損益 に与える影響は軽微であります。

りの変更と区別することが困難な会 計方針の変更

 当行の有形固定資産は、従来、定率法(ただし、平 成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備 を除く。)及びリース資産は定額法)を採用しており ましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更し ております。

 当行は、前期よりスタートした「中期経営計画− C re at Ch Create Future」において、営業 強化や顧客利便性の向上を目的とした営業チャネ ルの進化に取り組むこととしております。具体的に は、本店・事務センターの建替え・店舗網見直しによ る店舗新築やATM等の更改等を予定しており、中 期経営計画2年目となる当期から本格的に実施され ていきます。そこでこれらの投資案件について、投 資形態の在り方も含め総合的に検討を行った結果、 当行の営業用店舗等及び事務機器等は長期安定的 に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね 一定であるため、使用実態に合わせて減価償却方法 を定額法へ変更することが、経営の実態をより適切に 反映するものと考え、今回の変更判断に至りました。  この変更により、従来の方法によった場合に比べ て、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調 整前中間純利益はそれぞれ61百万円増加しており ます。

(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)

 無形固定資産は、定額法により償却しておりま す。なお、自社利用のソフトウェアについては、 当行及び連結子会社で定める利用可能期間(主と して5年)に基づいて償却しております。 (ハ)リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る 「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース資 産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償 却しております。なお、残存価額については、リース 契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価 保証額とし、それ以外のものは零としております。

(4)固定資産の減価償却の方法 (イ)有形固定資産(リース資産を除く)

 当行の有形固定資産は、定額法を採用し、年間減価 償却費見積額を期間により按分し計上しております。  また、主な耐用年数は次のとおりであります。   建物  3年∼ 50 年

  その他 2年∼ 20 年

 連結子会社の有形固定資産については、資産の 見積耐用年数に基づき、主として定率法により償却 しております。

(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)       同左

(ハ)リース資産

      同左

自 !"#月 1 日

至 !"$月30日

前中間連結会計期間

自 $"#月 1 日

至 $"$月30日

当中間連結会計期間

 

 

2017.9 DATA

(11)

(9)偶発損失引当金の計上基準

  偶発損失引当金は、制度等で一定の事象に基づく 損失負担が定められた債権について、将来発生する 可能性のある損失を見積もり、必要と認められる額 を計上しております。

(9)偶発損失引当金の計上基準 同左

(10)耐震対応損失引当金の計上基準

耐震対応損失引当金は、店舗等の耐震対応に伴い 発生する損失に備えるため、今後発生すると合理的 に見込まれる額を計上しております。

(10)耐震対応損失引当金の計上基準 同左

(11)退職給付に係る会計処理の方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を 当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方 法については給付算定式基準によっております。ま た、過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理 方法は次のとおりであります。

過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤 務期間内の一定の年数(5年)による定額法によ り損益処理

数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従 業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年) による定額法により按分した額を、それぞれ発生 の翌連結会計年度から損益処理

(11)退職給付に係る会計処理の方法 同左 (8)睡眠預金払戻損失引当金の計上基準

  睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止し た預金について、預金者からの払戻請求に備える ため、将来の払戻請求に応じて発生する損失を見 積り必要と認める額を計上しております。

(8)睡眠預金払戻損失引当金の計上基準 同左

(12)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準   外貨建資産・負債は、中間連結決算日の為替相場

による円換算額を付しております。

(12)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準        同左

自%&'()*月 1 日

至%&' ()+月30日

前中間連結会計期間

自%&'+)*月 1 日

至%&'+)+月30日

当中間連結会計期間

(6)賞与引当金の計上基準

  賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備える ため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中 間連結会計期間に帰属する額を計上しております。

(6)賞与引当金の計上基準        同左

(7)役員賞与引当金の計上基準

  役員賞与引当金は、役員への賞与の支払いに備え るため、役員に対する賞与の支給見込額のうち、当中 間連結会計期間に帰属する額を計上しております。

(7)役員賞与引当金の計上基準        同左   また、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有

する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者の うち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係る キャッシュ・フローを合理的に見積もることができ る債権については、当該キャッシュ・フローを当初 約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との 差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー 見積法)により計上しております。

  上記以外の債権については、過去の一定期間に おける貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づ き計上しております。

  すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、 営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独 立した資産監査部署が査定結果を監査しております。   なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保

証付債権等については、債権額から担保の評価額及 び保証による回収が可能と認められる額を控除した 残額を取立不能見込額として債権額から直接減額 しており、その金額は 19,198 百万円(前連結会計 年度末は 19,608 百万円)であります。

  連結子会社の貸倒引当金は、一般債権について は過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額 を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に 回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計 上しております。

  また、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有 する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者の うち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係る キャッシュ・フローを合理的に見積もることができ る債権については、当該キャッシュ・フローを当初 約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との 差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー 見積法)により計上しております。

  上記以外の債権については、過去の一定期間に おける貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づ き計上しております。

  すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、 営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独 立した資産監査部署が査定結果を監査しております。   なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保

証付債権等については、債権額から担保の評価額及 び保証による回収が可能と認められる額を控除した 残額を取立不能見込額として債権額から直接減額 しており、その金額は 11,738 百万円(前連結会計

年度末は 18,488 百万円)であります。

  連結子会社の貸倒引当金は、一般債権について は過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額 を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に 回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計 上しております。

 

 

2017.9 DATA

(12)

(15)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金   の範囲

  中間連結キャッシュ・フロー計算書における資 金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」 のうち現金及び日本銀行への預け金であります。

(15)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金   の範囲

同左

(16)消費税等の会計処理

  当行及び国内連結子会社の消費税及び地方消費 税(以下、「消費税等」という。)の会計処理は、税抜方 式によっております。ただし、有形固定資産に係る 控除対象外消費税等は当中間連結会計期間の費用 に計上しております。

(16)消費税等の会計処理 同左

自,-./01月 1 日

至,-. /02月30日

前中間連結会計期間

自,-.201月 1 日

至,-.202月30日

当中間連結会計期間

(14)重要なヘッジ会計の方法  (イ)金利リスク・ヘッジ

  金融資産・負債から生じる金利リスクに対す る金利スワップについては、金利スワップの特例 処理を行っております。

  なお、ヘッジの有効性の評価につきましては、 特例処理の要件の判定をもって有効性の判定に 代えております。

 (ロ)為替変動リスク・ヘッジ

  外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リ スクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業にお ける外貨建取引等の会計処理に関する会計上及 び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別 監査委員会報告第 25 号 3414 年7月 29 日)

に規定する繰延ヘッジによっております。   ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金

銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的 で行う通貨スワップ取引等をヘッジ手段とし、 ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合 うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在す ることを確認することによりヘッジの有効性を 評価しております。

(14)重要なヘッジ会計の方法  (イ)金利リスク・ヘッジ 同左

(ロ)為替変動リスク・ヘッジ 同左 (13)リース取引の処理方法

 (貸主側)

  ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基 準は、リース料受取時に売上高と売上原価を計上す る方法によっております。

(13)リース取引の処理方法 同左

 

 

2017.9 DATA

(13)

④ ③の株式数を1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めて いるか否か

  期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除 する自己株式に含めております。

2.平成 28 年6月導入の信託型従業員持株インセンティブ・プラン (1)取引の概要

 従持信託は、信託の設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込ま れる数の当行株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に 対して継続的に当行株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従 持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当 額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。  なお、当行は、従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証 することになるため、当行株価の下落により従持信託内に株式売却損相 当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当 の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済 することになります。

(2)信託が保有する当行の株式

 信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額 を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該 自己株式の帳簿価額及び株式数は、1,030 百万円、4,472 千株でありま す。

(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 1,031 百万円

追加情報

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

 当行は、従業員に対して中長期的な企業価値向上のインセンティブを 付与すると同時に、福利厚生の増進策として、従業員持株会の拡充を通 じて従業員の株式取得及び保有を促進することにより従業員の財産形 成を支援することを目的として「信託型従業員持株インセンティブ・プ ラン」(以下、「本プラン」という。)を導入しております。本プランは、「福 井銀行職員持株会」(以下、「持株会」という。)に加入するすべての従業員 を対象とするインセンティブ・プランであり、本プランを実施するため 当行は信託銀行に「福井銀行職員持株会専用信託」(以下、「従持信託」と いう。)を設定しております。

(1)取引の概要

 従持信託は、信託の設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込ま れる数の当行株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に 対して継続的に当行株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従 持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当 額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。  なお、当行は、従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証 することになるため、当行株価の下落により従持信託内に株式売却損相 当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当 の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済 することになります。

(2)信託が保有する当行の株式

   信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額 を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該 自己株式の帳簿価額及び株式数は、867 百万円、3,767 千株であります。 (3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

 814 百万円

期末株式数

期中平均株式数 336―

自5 67 89 :月 1 日

至5 67 89;月30日

前中間連結会計期間

(千株)

 (「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第 26 号 平成 28 年3月 28 日)を当中間連結会計期間から適用しております。 (従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

 当行は、従業員に対して中長期的な企業価値向上のインセンティブを 付与すると同時に、福利厚生の増進策として、従業員持株会の拡充を通 じて従業員の株式取得及び保有を促進することにより従業員の財産形 成を支援することを目的として「信託型従業員持株インセンティブ・プ ラン」(以下、「本プラン」という。)を導入しております。本プランは、「福 井銀行職員持株会」(以下、「持株会」という。)に加入するすべての従業員 を対象とするインセンティブ・プランであり、本プランを実施するため 当行は信託銀行に「福井銀行職員持株会専用信託」(以下、「従持信託」と いう。)を設定しております。

1.平成 23 年6月導入の信託型従業員持株インセンティブ・プラン (1)取引の概要

 従持信託は、その設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれ る数の当行株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対 して継続的に当行株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持 信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額 が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。  なお、当行は、従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証 することになるため、当行株価の下落により従持信託内に株式売却損相 当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当 の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済 することになります。

 この従持信託は平成 28 年6月に終了しております。従持信託は借入 を完済し、当行による債務保証の履行はありません。

(2)「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の 取扱い」(実務対応報告第 30 号 平成 27 年3月 26 日)を適用してお りますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。 (3)信託が保有する当行の株式に関する事項

① 信託における帳簿価額

  前連結会計年度 208 百万円、当中間連結会計期間―百万円 ② 当該当行の株式を株主資本において自己株式として計上している   か否か

  信託が保有する当行の株式は株主資本において自己株式として計   上しております。

③ 期末株式数及び期中平均株式数

自<=>?@A月 1 日

至<=>?@B月30日

前中間連結会計期間

自<=>B@A月 1 日

至<=>B@B月30日

当中間連結会計期間

 

 

2017.9 DATA

(14)

(中間連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社の出資金の総額

※2 無担保の消費貸借契約(債券貸借取引)により貸し付けている有価証券が、

「有価証券」中のその他の証券に含まれておりますが、その

金額は次のとおりであります。

※3 貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。

 なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の

見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金

C D E F

却を行った部分を除く。以下、

「未収利息不計上貸出金」という。

GH

うち、

法人税法施行令

C I JK LM N OP QR S GPQTU

第1項第3号イからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出

金であります。

 また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を

猶予した貸出金以外の貸出金であります。

※4 貸出金のうち3カ月以上延滞債権額は次のとおりであります。

 なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権

に該当しないものであります。

※5 貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。

 なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権

放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。

※6 破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。

 なお、上記3から6に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

※7 手形割引は、

「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」

(日本公認会計士協会業種別監査委員会

報告第24号 平成14年2月13日)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形及び買入外国為替は、売却

又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。

破綻先債権額

延滞債権額

548百万円

31

,117百万円

582百万円

34,327百万円

3カ月以上延滞債権額

157百万円

342百万円

貸出条件緩和債権額

1,986百万円

1,216百万円

合計額

37,054百万円

33,225百万円

9,870百万円

8,414百万円

前中間連結会計期間

(平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

前中間連結会計期間

(平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

前中間連結会計期間

(平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

前中間連結会計期間

(平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

前中間連結会計期間

(平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

3,517百万円

2,421百万円

前中間連結会計期間

(平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

20百万円

19百万円

前中間連結会計期間

(平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

出資金

 

 

2017.9 DATA

参照

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